美味い米を食べたいのだ

個人的にはあきたこまちが一番食味がいいと思っている。もちろん本物に限る。東京には秋田産と書かれた偽物が出回っているらしいが、不味いんだそうな。迷惑な話だ。 ということで、恒例の八郎潟水土里(みどり)ファーム倉庫前販売に朝から出かけることにした。正真正銘の地場産新米あきたこまち一等米が安価に買える。稲刈りをしながら売っているという勢いだから間違いない。あきたこまち玄米を60kg購入、16400円。ついでにそこから白米を買って、東京の実家と埼玉の友人に送ることにした。10kgで3500円。送料が600円と安いのは助かった。帰りに買い物。だまこの材料を買う。今日は新米でだまこだ。

ビビリの防止

デッドニングとか大袈裟な話ではなくて。マチオの話だが音楽鳴らすとドアがビビるので、ビビリの防止ってことで、車検前だからといってそればかりではなく、天気も良いしたまには楽しいクルマいじりをしましょう。ってことで帰ってから実行。

施工前 まずは内張りを剥がす。しょぼいビニールがブチルゴムで貼り付けられている。スピーカーはトレードインに換えてあるんだけど、ビニールと内張りがビビってあまり良い音はしない。

施工中 ビニールを剥がして、ブチルゴムを除去。ネチョネチョと黒いのが付くのでなかなか厄介ではあるが、ミストラルときの白いやつよりはすんなり取れた。取れないしつこいのはシンナーで拭けば取れるが、まぁ、適当でいい。どうせ見えなくなるし、この上にレジェトレックスを貼るのだから。

施工後 適当に穴という穴を塞ぐ。これで余計な穴から音が漏れず確実にスピーカーからしか音が来ないし、ビニールのようなやわらかい材質のものがなくなったからビビるようなこともない、と思いたい。 本格的なデッドニングたるものドアのアウターに制振シートを貼ってスピーカー裏に吸音シートを貼って、などとやるそうだが、ドアのアウターにもこれを貼り、吸音シートは貼らなかった。材料調達が面倒だし、これで十分制振材として機能する。吸音シートは水を吸うので錆の元になるからスピーカー裏は何も手を加えず純正のビニールのスピーカーカバーをそのまま再利用。 日東電工のレジェトレックスは1m×50cmで1780円で購入。内張りの裏側とスピーカー周辺にはエプトシーラーを使って防音。90cm×50cmで2583円だったが、これは大量に余った(他の用途に使えるだろう)。計4363円でお手軽サウンドチューニング。デッドニングキットの約半額で済んだ計算。閑なときに自分のクルマもやってみたいが、まずはスピーカーを換えないとなぁ。

VIPかよ

一仕事終わって暗くなりかける。コメをコイン精米で10キロ白米にする。で、炊飯器をセットしてから長濱コーヒーに一服しにいこうと思って、マーチでCDかけながら音を確かめつつ走ると(うん、音は確実に良くなった)、後ろにパトカーにマークされる。そう、全国交通安全運動期間なのでパトカーが多いのだ。いつの間にか走っているうちに前にもパトカーが来てしまい、挟まれながら新国道を移動。俺はVIPか。皇族でもあるまいに。つーか走り難いし。

だまこ

新米でだまこ鍋、美味過ぎ、食い過ぎ。