梅車検
てなわけで、Plum氏のクルマの継続検査。車検場に着いたのは9時前だったが彼はまだ来ていなかったので寺内郵便局に行く。基本的に土日休みな生活なので、平日の休みでなければ出来ないことも結構あるわけだ。そのうち携帯にメールが着信したので着いたことがわかった。記憶によればナンバープレートにカバーがされていたので、何か言われる前に外せと指示するとドライバーが無いと言う。おいおい、ドライバーくらいは基本工具として車載しろYO! 自分は幸いにしてドライバーくらいは基本工具として車載しているので(笑)問題は無いのだが、朝一で顔を合わせて初めに発した言葉は「基本がなってない」。まぁ、いろいろ積んでいたのを下ろした結果ドライバーまで下ろしてしまったそうだが、最低限の車載工具は常に積んでおきたいものである。最近はメーカーが予め用意する車載工具もタイヤ交換のためのジャッキとタイヤレンチくらいなのだが、それをより安全に行うための折り畳みのタイヤの輪止め、プラス/マイナスドライバー、10/12/14/17mmのレンチ、プライヤー、モンキーレンチくらいは持っていて損は無いはずだ。かつての車載工具はこれにプラグレンチも純正で用意されていたが、最近のクルマではあっても仕方が無いだろう。 外してやっている間に重量税印紙やら検査印紙やらを買いに行くように命ずる。自動車会議所の中に入ると、リサイクル券は発券して預託してあった。よしよし、言わなくてもやればできるじゃん。書類を持って戻ってきたので、書き方を指導。検査票、納付書、OCR3号といつもの3点セットだが、検査票は運輸支局でもらえるのに会議所で買ってしまっていた。まあ良い。自分もよくやるミスだ(これで30円を損している)。 書類はいずれも落ち着いて書けば車検証の内容そのものだから特別問題はないのだが、最初だからかテンパっているのがわかる。しかし、ラインに入る前からこんなことではまずい。気合を入れ直す意味で軽くプレッシャーを与え(ラインでおどおどしていると大変なことになるYO!)書類提出。当然、書類は問題なし、あとは受けるだけ。その前にラインの見学に連れて行き、一通り最初から最後までとあるクルマにくっ付いて行きながら説明(その人にしてみれば迷惑だっただろうが)。失敗例も見れたので、ああなっては駄目だ、という説明も出来た。特にサイドスリップは真っ直ぐクルマを入れることと、ブレーキは思いっきり力いっぱいやれってことで、あとは本人のがんばり次第。 ラインに並ばせる。外観でいきなりホイールナットの緩みで落ちるorz。「ウォッシャー出してー」で吉本新喜劇並にボケてパッシングを連発すると言う暴挙をかます、そのためか、その強烈な初心者オーラに気が付いたのか検査員がマンツーマン体制で彼に付いていたので自分は観覧者に徹して見ることにした。後の排ガス、サイドスリップ、スピードメーター、ライト、ブレーキ、まずまずの出来。鬼門の下回り検査も難なく合格、結局ホイールナットの緩みだけが不合格なだけだった(締めとけYO!運行前点検レベルだYO!Hey!YO!)。ラインを出てすぐに締め直し(タイヤレンチは積んであったYO!)、再検で合格。 ご苦労さん。初にしてはまあまあかな、でもホイールナットがちゃんと締まっていたら一発合格だった。自分は何回も落ちたこともあるので大きなことは言えないのだが、それはサイドスリップやライトだからねぇ・・・あれは事前にテスター検査しない限りは運だから仕方ない。
国債買えず
車検が予想以上に早く終わったので(自分の場合はいつも2度は落ちて午後に突入する)個人向け国債を北都銀行に買いに行ったら債券通帳が奥さん名義だと駄目だということで、買いたいのに買えなかった。他人名義のものを解約したり下ろしたりするのはめんどくさいのはいろいろ知っているが、ただの買い物じゃないか。買ってきてくれと頼まれて、赤の他人ではなく夫婦関係で、もちろん通帳も判子も持っているのにイマイチ理不尽な気もした。平日の休みは発売期間のうちは二人共もう無いので「買いたくても買えないのは困る」というと「行員を奥様の職場に出向かせます」ということで一件落着。来てくれるんならやってもらおう。
台湾ラーメン
美味いです。チャーシュー麺は美味いのかは知らない。
試乗を2回
同じ日に、しかも同じクルマを。まぁ、いいけど。こっちは暇だったのでSX4に試乗。過去に一回2000ccを試乗しているので(同じエンジンだが横置きということで比較の意味で)、今回は1500ccをチョイス。こっちの方が軽快な気がした。そう、エスクードも2700ccV6より2000ccの方が軽快な感じがしたのだ。絶対的なパワーよりも、重量のバランスってのも結構重要なことなんだっていうのが同じ車種で比較するとこうもわかるモノか。 その意味ではJ氏もノーマルなスイフトに乗ってみるべきだったと思う。食わず嫌いは良くないし、先入観を持つのも良くない。正しい評価はニュートラルな思考ですべきだ。変なバイアスをかけると元々何も損をしていないのに結果的に損をすることになる。人間、柔軟性が必要である。別に何も買わなくてもプラスマイナス・ゼロではないか。