オイルエレメント適用範囲

スズキ純正部品16510-61A02の適用範囲から、X-90(珍車!)に注目してみる。あのクルマは一代限り短命で終わったから、マイナーチェンジの回数も少ないだろうし、エンジンの変更も基本的にないだろうと判断した。調べてみたらエンジンはG16Aのみ。ジムニーの軽じゃないモデル(シエラ)、JB31W/JB32Wについても調べてみた。どちらもエンジンはG13A。つまりG系エンジンはこのオイルエレメント、ってことでいいんじゃなかろうか。 G13A、G16Aというエンジンから個人的に類推したのはカルタス。カルタスは1Lモデルから始まって、舘ひろしが「オレ・タチ・カルタス」(俺舘or俺達の意)とCMをやってた。そう、初代は確か3気筒だった。調べたらエンジンはG10。後に4気筒の1300ccが出たのだが、今にして思えば1000/3=333.3だから1300ccから1気筒分引いたら計算が合う。つまりG10+1気筒=G13A、か。カルタスには1500ccと1600ccもあったはずで、調べたらやはり使用エンジンはG15A、G16Aだった。ここまでは予想通りだ。さらに1800ccモデルまであったことがわかった。こちらはJ18A。エスクードがJ20Aだから、ほうほうほう、というところだ。 スズキG系エンジンとJ系エンジンのオイルエレメントは共通。ここまではいい。それと全然関係のない日産マーチCG系エンジンのオイルエレメントと話を結びつけようというのが間違っているのだが、これが、がれえじみなかわ流。調べて結論は得ているのだが、眠いのでこの続きは明日書く。