マフラー外して改めて実感。ぼろぼろに錆びてる下回り。いわゆる鉄板の継ぎ目は指でさわるとポロポロと落ちてくる。朽ち果てているのだ。ワイヤーブラシをかけると原形を留めずに無くなってしまうだろう。
シリコンでコーキング補修。細かいことは気にせずに上からどんどん塗りつける。これを使うのは屋根は風呂のタイルの補修だけではない。-50度〜+200度まで耐温性があり、かつ、耐侯、耐久性があるということでクルマの補修にも完璧に用を成す。程よく弾力を保持したまま固まったら、石跳ねや防音にも効果があるだろうし、何しろ水をはじくから錆の進行は防げる。
あとで上からシャシーブラックでペイントしよう。
広島のYさんから中古マフラーを頂いた。本当に感謝。どっちがどっちか、一見しただけでは似たようなもんだ(失礼)。
頂いた方。しっかりしたフランジ。
外した方。原形を留めずに折れたフランジ。ネジ山も錆により無くなっている。
外した方のタイコ。排気漏れこそ無いものの膨らみかけているので破れは近い。
助手を一人無報酬で雇い、ワイヤーカップブラシ+グラインダーで錆を落としまくる。
どーですか。どっちがどっちか、今度は一見しただけでわかるってもんです。金属の光沢が多少蘇りました。錆も落としてみるもんです。落としすぎると穴が開いちゃうけどね。
錆を落としただけでは速攻でまた錆びるでしょう。アサヒペンの耐熱塗料のシルバーで塗装。まぁ、すぐ黒くなるから黒でも良かったけどね。
塗装完了。奥にある折れたマフラーとの差を見よ。見た目は新品以上の輝き。本日はこれまで。