灯油購入
灯油購入 灯油購入、72L、99円/Lにて。 PHP verUP対応 PHP 8.1.17化に伴ってPukiwikiの入れ替え。まだ完璧ではないけどまともに表示は出来るようになったのでひとまずOK。
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チャタリング対策 A接点出力のONを検知するために無限ループを回し、 void loop() { if (digitalRead(A_SW) == LOW) { send_Line("おや、誰が来たようだ!"); delay(60000); } } としていた部分、誤反応があるらしく夜中の3時11分に誰が来たことになっていた。さすがにそれは無いだろうとインターホン本体の記録を見たが、やはり誰も来ていない。霊現象だ、ってことにはならないわけで、まぁチャタリングだよね。電圧変動でもあったんだろう、delayで逃げるか、何回か読み取るのがいいのか、いろいろ回避方法はあるようだがゲージ判定方式が一番スマートだなと思ったのでこれで行くことにする。 #define PUSH_SHORT 100 //とりあえず100と定義する void loop() { unsigned long gauge = 0; //ゲージを0リセットする while (!digitalRead(A_SW)) //スイッチが押されたら { gauge++; //ゲージを増加させる } if (gauge > PUSH_SHORT) //ゲージがPUSH_SHORTを超えたら { send.Line("おや、誰が来たようだ!"); delay(60000); //1分待つ } } あとは、PUSH_SHORTの値を調整するだけだがとりあえずは100で動作はしたので様子見。1分待つようにしているのは、インターホンを再度押してもLINEは通知しないようにしているだけ(実際押すとしばらくはON状態になっているので待たないと何度も通知が来る)。
インターホン(ネット非対応)にLINE notifyを呟かせる パナソニックのインターホン(テレビドアホン)VL-MV39には録画機能があり、留守中に「誰かが来た」ことはわかるようになっているし、録画があるよという表示ランプもある。しかしそれは本体を見るまではわからない。そう、前時代の「留守番電話」みたいなもので「新着あり」表示が点灯しているのを見て初めて「ああ、誰か来たんだな」ということがわかるのである。今ならリアルタイムで外部からスマホで応答するようなものもあるかもしれないが、幸いにしてこの機種にはA接点出力がある。A接点というのはリレーで言うところの「コイルに電流を流すとON状態となる端子」のことで、つまり玄関子機から呼び出し中(ピンポーンとボタンを押したとき)にONになるスイッチのことだ。取説には「光るチャイム、メロディサイン、警報ランプ付ブザー、回転灯」がA接点出力に接続可能な機器として挙げられている。 要するに連動してスイッチをONに出来る機器の一例であって、使用例としては代表的なモノであろう(光るチャイムや回転灯などはおそらく耳が不自由な方のための呼出ツールであることは容易に想像がつくし、メロディサインなどは既存の呼鈴に連動させたい場合などだろう)。これをうまく使えないか。単なるスイッチなので「何かを連動させる」のに都合がいい。そこで、安価にネット対応にでもするのが賢い使い方ではなかろうかと考えた。といっても、一方通行なのであって完全にhackできるわけではないが「誰かが来た」というのはリアルタイムにどこにいても確認できるわけで、それだけでも防犯的にも良いと思う。もっとも簡単なのはこのA接点出力のONを検知して自宅のWi-Fiを経由してネットに飛ばして自分のスマホ宛に通知する、という手段であるから、これを実現するのに一番簡易で安いESP32を使うことにする。 ESP32の(ちょっともったいない使い方ではあるが)GPIOの1ポートをA接点出力につないで常時監視し、ONになったらLINE notifyを飛ばすというのが一番簡単である。GPIO13を常時監視してON(LOW)になったらLINE notifyに送信するだけ、基本中の基本でスケッチを作成。ハードウェアの方はどうするか。あまり外にゴテゴテと基板剥き出しにするのはカッコ悪いし。インターホンはというとこのように壁付けになっているので、まずはこれを外す(電線直結型なので電気工事士の資格が必要)。 奥にはボックスがあるが、このスペースだけでは足りないので露出型のボックスを追加することにした。用意したのはマサル工業のSFBF12だが寸法的に似たようなものなら他のメーカーの同系統のもので良いと思う。この背中の部分をすべてノックアウトしてただの箱として使う。 外したインターホンにはVVFで配線を少し付けておく。 そして本来の電気配線との間にコンセントを一つ付けておき、ここからiPhone純正の小型のUSB電源を得るのだ。インターホン内部から改造して5Vを得ることも考えたがとりあえず容易に元に戻せるようにしておくのが良いと考えた。インターホンの配線には4芯線のうち赤と白が使われていた、青と黒の2芯は未使用。 A接点出力にESP32のGPIO13とGNDを接続する。 そしてバラック状態で動作を確認し、問題無ければこの追加した箱の中にこれらをインストールする。当然のことだがESP32はショートしないように工夫する。USBケーブルも短いのがあると邪魔にならなくて良い。 これが(Before)、 こうなった(After)。 正面から見ればそんなに気にならないし、いろいろと剥き出しより全然スマートである。 この状態で玄関子機のボタンを押すと、 このようにLINE通知が来る。留守中でも「誰かが来た」ことはわかるのである。誰かが来たことがあらかじめわかっていれば帰宅してから本体の録画をチェックすればいい(何も無いとそもそもそれすら気がつかないのでその点は進化)。
温度検知ファンの製作 息子が飼っているウーパールーパー、かれこれ三代目であるが今度こそ長生きさせたいということで、やはり鬼門は夏場の水温上昇だろうと。ペットボトルの氷を入れたりして凌いでいたがその瞬間だけで温度を下げられない。冷却ファンが必須のようである。が、サーモスタット付きのファンはそれなりの価格であるし、もう少しインテリジェンスに制御できないものかと。 我が家で運用しているラズパイにご登壇願おうかと思ったが、ESP32でやらせる方がよさそうだ。ファンの制御はフォトカプラとTQリレーで考えたが、モジュールを買った方が早くて安い。ということで、こいつらの組み合わせでスケッチを組み、DS18B20で温度を測定、25℃になったらファンを回す(と共にLINE notifyで通知)ということをやらせてみることにした。
通院(再検査) 人間ドックの結果、要再検てのが2つあって、受診。何もこんな猛吹雪の日にってのもあるが、だからそういう日にして会社に行かなくて済むって考えもある。子を学校まで送って、そのまま病院へ。採血とレントゲン。採血結果は良好だが、レントゲンでは不明なので来週CTで精密検査になったからまた行かなきゃ。 消防設備士免状申請 昼までに病院は終わったので午後から警察に行って県証紙を買い、畜産会館の消防試験研究センターへ。乙7を直接申請。 我、OTAに成功す 諸々の用事が済んで、ESP32に取り組む。面白い。OTA(Over the Air)でスケッチの書き換えをしてみる。おお、出来る、出来るじゃん。