排水トラップと蛇口の交換
排水トラップの交換 排水トラップは水漏れしなくなってはいたが、劣化も気になるのでエルボを交換する。 mのマークなので調べるとMIYAKOの製品であることがわかった。排水トラップでは一定のシェアがありそうだ。 そのものずばりのページがあったが、この通りではない。化粧カバーもなければ本体は金属製で刻印もない。 Before After、白くなって新しくなった。部品の供給が続くことを祈る。 蛇口の交換 次、蛇口の交換。吐水パイプは交換してもらったので漏れは解消しているが、緊急止水弁付きのタイプに交換したいと前から思っていたのに加え、 そもそもクリアランスがないのが気になった。洗濯機の蓋を開けると開けることはできるのだが当たってしまうのであまりよろしくない。当たらないように洗濯機を前に出せば回避できるがスペースが無駄になるし、洗濯機の裏に空間を空けると洗濯物が落ちたりしてろくなことがない。 見た目もすっきりしない取り回し。 蛇口は反時計方向に捻れば外れる。もちろん元栓を締めておく、バスタオルを敷いておくなど必要な措置を取っておく。 外れたらシールテープのカスを古歯ブラシ等で除去する。これを丁寧にやらないと漏水の原因となる。 新しい蛇口にシールテープを巻く。巻く方向は反時計回りに巻いておくと締め込むときに捲れてこない。新しい蛇口はLIXILのLF-WJ50KQ-Uを選んだ。各社色々あるが、緊急止水弁付きで最も小型だというのがその理由。 締め込んで取り付け。ホースの取り回しの関係で吐水方向は下ではなく右とした。 ホースを付けて試運転。問題ない。見た目も非常にすっきりした。 蓋は全く当たらなくなった。クリアランスは非常に余裕があることがわかる。実に進化した蛇口である。