雪
雪 本格的降雪。R285で大館に行く。途中の上小阿仁村、完全に冬。 ホルモン幸楽 目的地はホルモン幸楽。鹿角の本店に行きたいのだけれど、遠いし。ってことで大館店。 これがうまいんだよ。ホルモン、豆腐、キャベツ。
雪 本格的降雪。R285で大館に行く。途中の上小阿仁村、完全に冬。 ホルモン幸楽 目的地はホルモン幸楽。鹿角の本店に行きたいのだけれど、遠いし。ってことで大館店。 これがうまいんだよ。ホルモン、豆腐、キャベツ。
キャンプの往き帰り 久しぶりに郵便局を回る。 何年も懸念だった孫七山簡易にやっと行けた。 そして滝。玉簾の滝、山形一とか。確かに見事。 この、玉簾の滝に最も近いのが升田簡易。右から左への看板は当時ものなのか敢えてなのか。 東軒 ワンタンチャーシューメン、美味い。
往復200km 往復200km(片道100km)のプチソロツーリング。東京ラジエーター大館に発注していたエスクードのブレーキディスクローターを取りにバイクで行ったのである。今までその辺、片道10km圏内をチョコチョコ走っていたが、この程度の距離ともなるとちょっと緊張する。まず、何かあったら帰れない。途中、五城目や上小阿仁の峠を越えるが、山道には本当に何もないのでパンクでもしたら一大事である。でも、何も持たずに行った。 今日の天気予報は晴れのはずであった。しかし寒い。あまりに寒い。道の駅とコンビニに計3回立ち寄る。その時、全く知らん人に「懐かしいの乗ってるね、大事にして」と声をかけられる。国産時代のGN125Eに乗ってたのだろう、これはGN125Hなどと野暮なことは言わず「わかります?どうも」と一言挨拶。このバイクは「そういうバイク、旧車」なのだ。実際、この程度に錆びてヤレているとそれっぽくも見える。 何とか着いてコーヒーをご馳走になり、支払いも済ますと雨が降ってくる。そんなはずじゃないんだがなぁ。どうも大館だけ降っている様子だった。少し雨宿りさせていただいたが、諦めて合羽を着る。そう、タンクバッグには10年前の合羽が入っていた。レッグシールドが功を奏し、靴が濡れない。これ、やっぱり良いぞ。 孝百 極ニボ。出汁はもちろんだが、麺が美味い。一球より上だと思う。
オーパス 4時間。天気よし。 山の五代 ホルモン定食、うまし。
第53回全日本書初め大展覧会 昨年に引き続き、日本武道館の第53回全日本書初め大展覧会の席書大会に出場。正月恒例となりつつある。朝早く着いたので靖国神社に参拝し、帰りに遊就館を見ようと決めた。昨年は武道館からすぐ明治神宮に行く必要があったが、今年は残念ながら明治神宮は入選止まりで表彰式が無い。だから少し時間が余るのだ。 靖国ではお正月ということもあって、振る舞い酒をやっていた。私はクルマで行ったので酒を飲めないんで奥さんが。これは白鹿、兵庫の酒か。 英霊に故郷の酒を飲んでいただこうということか、各地から献酒がある。秋田の酒も多数。新政、太平山、出羽鶴、まんさくの花、秀よし、天寿、あたりがそうかな。 肝心の席書はというと、半切の紙を2枚、手本無しで制限時間内(24分)に書いて出来の良い方を一枚選んで提出する、というのがルール。時間的にはかなり厳しい。まぁ何とか書き上げた。 終わってから再び靖国神社、遊就館へ。 遊就館にあるゼロ。ところで、英語説明も多いせいか、遊就館見学者には外国人も多かった。日本の立場をきちんと説明している博物館を見た外国人はどう考えるのか。 個人的には戦争は無い方がいい。でも戦わなきゃならない状況になったら、国の滅亡が迫ったら、それは戦わざるを得ないだろうと思う。でも桜花みたいな兵器はいただけないな(特攻で亡くなられた英霊には本当に申し訳ないと思うが)。まぁ、現代ではこんなことせずともリモートコントロールでできることなので、一つの人命を軽んじて「兵器」として扱うなんてことはあり得ないのだけれど。 神楽坂 ちょっと歩いて友人と神楽坂で落ち会う。 いい雰囲気の店が多数。本当はこの友人夫妻とも新潟で会うことになっていたが体調不良で叶わず、今日になった。これはこれでOK。 東武博物館 時間が中途半場に余ったので東武博物館へ。 デハ1形とか、味のある車両が結構ある。シミュレーターも並んですぐ遊べる。秋葉原交通博物館を思い出す。 ここでも出会えたキャブオーバーバス。これはエンジンが日産で車体が富士自工(富士重)、TN714というらしい。フルレストアされているとはいえこんなに綺麗な状態で保存されたキャブオーバーバスはかなり珍しいだろうと思う。ウインカーはアポロ式、昭和26年型。