水槽温度検知ファンの強化
水槽を一回り大きくしたので夏に向けて冷却性能を強化する必要がある。昨夏は猛暑だったこともあるが自作した水槽温度検知ファンが本当に良く働いた。しかし不格好なUSB扇風機一基ではそもそも能力としてどうかという問題と、縁がある水槽になったので取り付け方法を再考しなければならないという問題などを解決しなければならない。ひとまず、段プラに開口を設けて12Vファンを二基取付けた。PC用の普通のやつだ。PWMなどを考慮した4線式であるが、赤と黒の線しか使わない。基板を介して並列に接続する。
コントローラーはお馴染みESP32+DS18B20であるが、USB扇風機(5V)から12V化したので12Vを供給しなければならない。ノートPC用の12Vアダプタがあったのでそれを使ってリニアICコンバーターで降圧、5Vを作ってESP32に供給する。GPIOにフォトカプラ―を介してからリレー(ATQ209)を駆動、12Vをスイッチングするようにした。
これを100均ケースにインストールする。で、左からDC12V_IN、センサー、ファン電源出力、動作LEDインジケーター、押釦SWとする。自動測定して25℃を超えたらファンが回る。下回ったら止まる。毎時毎に温度測定をして水温をLINE通知する機能がある。また任意に押釦SWを押すとどの時間でも水温を測定してLINE通知する。
