Witフロントブレーキのオーバーホール

ブレーキローターがガタガタになっていることは春のタイヤ交換の時点でわかっていた。 ガタガタ が、最近全然時間が無い、そして雨続きだったのもまた事実。やっと時間ができて入手しておいた材料も揃っているの交換してしまおうということで。ブレーキバッドは7万km時点で交換していたからそこから3万km、これも寿命であるから交換(3回目)、ついでにオーバーホールも行う、102760km時。何しろジャダーが酷くて、ABSが利いてるんじゃないかというくらいの振動がくるような状況。本当は春からずっとやりたかった。 東京ラジエーター大館さんから入手していたDIXCELのローターパッドのKSセット、KS71082-4027、市価より若干お安くしていただきありがたい。 KS 純正より安価だけどモノはすごくいいです。 特にパッドの出来が良い これに交換するために、タイヤを外し、キャリパーを外し、サポートアームを外す。そしてサービスホールにブレーキリムーバーレンチを突っ込んで、ローターを抜き取る。 抜き取り ローターを外したら、ハブをケンマロンで磨いて錆を落とす。 研磨 外したローターの裏面は目も当てられない酷さ。一部は剥離している。 ローター パッドも外したら摩擦剤が外れて剥離した。 パッド こういったものが一体となってジャダーの原因になっているわけだが、こうなることの原因のひとつは融雪剤。 オーバーホールキット、今回もミヤコのTP-80を使用。 OHキット スライドピン、全く異常はなかった。日産純正ラバーグリースを使って組む。 キャリパー キャリパーは針金で吊るしておいて、ブレーキ踏み抜きでピストンを外し、外れたらブレーキホースをクランプする。 シールとブーツ シールとブーツを組む。ピストンを入れるときにブリーダープラグを外してコンプレッサーを使った。これでブレーキホースを外すことなくできた。 組み上がり 新品ローターをセットして、サポートアームを取り付け、ブレーキパッドを取り付けてからキャリパーを取り付け、ブリーダープラグを入れてエア抜き。 完成 なんかかっこいい。 完成2 DIXCELのブレーキパッドは摩耗センサーとシムがついていて、価格の割には非常に良い。

追分河ドラ

ニラー麺。 ニラー麺 辛い、熱い、うまい。