電気工事その1
町内公民館の玄関灯が滅灯になっている。蛍光灯は交換したらしいが点かないらしい。グローか?とも思ったが、照明器具自体が古くてどうしようもないパターンもある。我が家の玄関照明を更新したので、中古ではあるが余っている、修理できないなら交換は出来るので町内会長に作業許可を申し出た。
実に昭和な照明である。両側から透明なカバーを締め付ける構造なのであるが、ぽろっと取れてきた。
台座が割れていたのである。これはもう、危険だしプラスチックも相当劣化しているので補修もできない。よって照明器具そのものを交換することにした。
どうせまたしばらく外さないのと、改造した照明なので圧着することにした。1.6が2本なのでリングスリーブは特小の丸で圧着ですな。もちろんビニールテープで絶縁。
この照明、元々は人感センサーが付いていて人が来るとONになるというものであったが、センサーが壊れたのでこれをバイパスするように改造したのだ。つまりただの照明灯にしたのである(E26ランプレセプタクルからVVFを出しただけw)。掲示板用のフォトスイッチの配線があるのでそれを経由したら暗くなったらONになるからこれでいいだろう、中身はLED電球だから蛍光灯よりは若干電気を食わないはず、我が家のお古だけど再登板してもらう。
献血
147回目。
たちばな家
あなご天丼セット。

電気工事その2
実家のTV回り。タコ足の極致である。
TVその他は挿しっ放しとはいえ、まぁ、昔の家だから仕方ないのだ、元々コンセントは不足気味なのである。以前、アンテナを更新してケーブルを引き直して別系統から入れたため、旧アンテナ出口は何の意味もない状態になっているのでこの場所を使ってコンセントを増やすことにしよう。トータル15Aは変わらないがこんなタコ足よりはマシだ。元のケーブルは柱にでも打ち付けてあるのだろう、抜けやしない。ということで、中で切った。
中を貫通させて渡り。これで少しはマシかな。
以上二題、電気工事士免状が必要な工事です(もちろん所持しているので問題無し)。公民館は自宅以外の工事ということでは初めてやったかも(実家は自分の家みたいなもんだが)。