高校デビュー戦

息子の弓道部、高校デビュー戦。とはいえ高校から始めた大半の「先輩」より既に3年以上のキャリアはある。

献血

息子を武道館に送ったら「5/4-5と献血者が少なくて困っている」との一報を受け、血液センターへ。本当は日曜日の予約だったんだけど、前倒して139回目。

ぞんたく

久しぶり。白とんこつ、きくらげバカ。 ぞんたく

灯油タンク部品交換その2

帰宅してから灯油タンク部品交換その2。前回、エア抜き管とレベルゲージを交換したが、その時バルブが閉まらないのに気がついた。銅管接続で2系統、ストーブとボイラーにそれぞれ行っているので実用上は問題ないが何かあった時に何も出来ないし、トラブル時は灯油が全開で漏れ出てしまう。だからバルブは交換したい。だけどそれをするには灯油を抜かなきゃ出来ない。でも、灯油はタンクに満タン近いと出来ないし、万一失敗すると風呂も入れないし、暖房も死ぬ。従って、完全に一冬越して意図的に灯油も減らした「今でしょ」ということで。まずは1/2小出し口があるので、それを外してジャバジャバと出てくる灯油を漏斗で受け、ポリ缶に取った。やや地面に漏れ出たが、だいたい2本あったので36L+α、約40Lくらいはあったということかな。 抜いたついでに、軽くなったタンクの傾きを修正。20年以上経つと傾くこともあるだろう。向かって左手が3cmほど低い。まずは治具を作った。 タンク合わせ目 灯油タンクの合わせ目があるので、これをうまく避けなくてはならない。 治具 いろいろな作業をした時に出る「木端」は取っておくと役に立つ。こんな感じに適当にねじ止め。 ジャッキアップ 下にコンクリートブロックを置いて、パンタグラフジャッキで上げてみた。上げた隙間に砂利を入れて高さを調整。水平が復活。 そんで、銅管を切り離す。 銅管 被覆銅管の被覆はすっかり剥げてしまっているが、全く問題ない。なぜコイル状にするか正確な理由はわからない。タンクが万が一地震等で倒れてもコイルが伸びて灯油が漏れないようにするため?余裕を持たせておくことで多少の伸縮に耐え得るため? ストレーナー旧 ストレーナーASSYを回して外す。ONDAのOF-70LVKと思われる。1/2の小出し口が付いている。T分岐とLでそれぞれφ8に落としている。 ストレーナー新 新品のストレーナーASSYはONDAのOF-100LVCにした。これは小出し口がないので、チーズ分岐の真鍮パーツを取り付ける時に一つをLにせずにTとして一方を塞ぐ形で小出し口を確保。ここに小出しバルブを付ける人もいるが、灯油抜き取りの被害に遭いやすくなるし、個人的にはトラブル時でもない限りここから抜くことはないのでこれでヨシ。1/2を段階的に、まずは3/8の異径ニップルで落としてから、3/8のチーズで分岐。そしてφ8に落とす。で、銅管を部分的に交換して接続し直す。1/2のまま分岐するより安く上がった。 被覆銅管 まぁ、前例に倣っておけば良いだろう。ということで5mモノを買って半分にしてそれぞれ適当に巻いて、ジョイントで接続。その先は地中なので、またタンクとか交換する時はここで切り離せばいいだろう。この後のエア抜きが超大変。口で吸って灯油が出てくるまで我慢して、出てきた瞬間に再接続。バルブ開けただけでは出てこないのね、パスカルの原理とはいえ。エアパージ難しい。 完成 漏れがないことを確認して完了。