Witビスカスカップリング交換

そういうわけでビスカスカップリングを交換する、85612km時。部品代だけで10万円は無いだろう、とAmazonでみれば8万円弱で部品は売っていたが、高い。こうなると頼みの綱はリビルトだ。調べたらあった。32000円だったので手配。 ビスカスカップリング1 4箇所ウマに載せて潜り込む。シリコンオイルが漏れた痕がある。まぁ寿命なんだろうけど、部品代としては高すぎるよね。取り外すこと自体はそんなに難しくないが、ベンチプレス状態になるのでつらい。一人ではちょっと厳しいので助っ人J氏と共に作業。 ビスカスカップリング2 左が摘出したモノ、右がリビルトのVSS001。ベアリングや内部部品、シリコンオイルなどは全て新品になっていて、外側のケースなど機構部品は再利用している。見た目には新品である。2年2万キロ保証とあるが、まぁ大丈夫でしょ。 ビスカスカップリング3 年式によってはセンターがロックナットの場合もあるようだが、真ん中にCリングがあってそれでベアリングが留めてある。そのロックナットも付属していたが、今回は使用しない。 ビスカスカップリング4 Cリングを外すとベアリングは抜ける。 ビスカスカップリング5 こんな具合。ベアリングに異常があればそれも買わなきゃなと思っていたのであるが、外してみてダメなら買おうということで。手で回してみるとスムーズだし特にゴリゴリいうようなところも無いので再利用することにした。ダメなら一時的にFF状態にしようと思っていたが、あとは元通り戻して4WD化して終了。1時間程度で出来た。これで異音は解消、約1/3で済んだ。摘出したモノは着払い伝票でリビルト会社に発送する。つまりそれがまたリビルト部品になるわけである。後はマフラーだが、、、これもついでに見てみたけれど、錆が酷くて外れそうにない。これは部品だけ買って頼もう、ということで。