実家のエアコン
オヤジの車検に付き合って、その後エアコンの話になった。「さすがにあまり冷えない」という。 そのエアコンというのは今を遡ること23年前に、筆者が東京在住時に秋葉原オノデンで買って、住んでいたマンションに自分で付けて、秋田に引っ越す際にポンプダウンで取り外し、再び実家で筆者が取り付けたモノ、富士通ゼネラルの2.2kWタイプ。 なんとも長寿だし、素人工事の割には長くもったものである。素人工事といっても筆者は80年代、学生時代にとある量販店の家電売り場でアルバイトをしていて、エアコンの取付工事は日に4台はこなしていた。無論、エアコンの持ち運びや撤去、新設のお手伝いであったがそこで得たノウハウがあったから取り付けられたのである。当時、壁に穴を開ける巨大なホールソーなど持っていないがエアコンは欲しいということで換気口を使って付けたのだが、そんな適当な工事は今電気店に頼んでもやってくれないに決まっているし、専用回路も必要だとか抜かすに決まっている。大昔のエアコンに比べれば最新のエアコンは電気を食わなくなって来ているので、昔からそれで良かったコンセントを今更増設など頼もうにも無駄だし、昭和期の40A契約なので2線式の給電なので3線式に変えないとダメだろうから大掛かりな電気工事が必要になり、めっちゃ金がかかる。 だから今回も自己流で交換設置というわけだ。コメリに冷房専用の安いやつが売っているからそれを購入。