JOUB
JOUKに行ったので、JOUBへ。でも流石に遠いので男鹿市船越までクルマにチャリを積んで輪行、そこから大潟村を縦断往復することにした。約40kmだ。
昭和46年に大潟村から774kHz、500kWという大出力で放送。ちなみに札幌、東京、熊本とここ秋田だけが500kW。それと大阪が300kWで、この5局で概ね日本列島をカバーできる。第二放送は放送内容に地域差がないからこれでも良いわけで。ちなみに日本で一番最初に500kW化されたのがここ。
昭和34年から昭和46年までは飯島と同一の送信所から送信していたようである。ちなみにJOUKは聞こえないのだが、JOUBはあまりにも大電力なためかこの門のサビで検波して門からラジオが聞こえることで有名だ。クルマやバイクで何度となく来たけれど、自転車で来たのは初。遠かったなぁ。