Witタイロッドエンドブーツ交換
割れ割れになってたWitタイロッドエンドブーツを交換する、70886km時。
タイロッドエンドプーラーでタイロッドを外す。
マイナスドライバーで抉ってブーツを外す。
グリスをよく拭き取る。ブレーキクリーナーをかけるのは良くないとされているので拭き取るだけにする。
ブーツは大野ゴム工業のDC-2523を使う。グリスはSUMICOのJG-150YM等速ボールジョイント用を充填する。
グリス充填してはめ込む。バンド掛けは難しいが、なんとかうまくやった。キャッスルナットは再使用したが、割りピンは新品を使った。
Witブレーキパッド交換
前回チェックしてこりゃだめだ、ということで。
以来だから、35000kmくらいか。まぁまぁかな。
シャワーリノベーション
シャワーホースがだめになったから換えるついでにヘッドも変えて、ついでにシャワーホルダーも変えてしまえと。
我が家のユニットパスのメーカーは日立化成で、今はハウステック。で、混合水栓に関しては今は亡きMYM製。選んでそうしたのではなく日立化成のを選んだらそれだったということ。MYMは水栓側がG1/2であるが、シャワーヘッドがW23山14というヘンテコなネジでこれは独自規格と言っていい。シャワーヘッドを変えてしまうのだから、この規格に固執するつもりはない。で、MYMは廃業、KVKが事業を引き継いでいるのだが、なんとKVKのシャワーホースはM22であり互換性がないのである。従ってKVKも買わないことにした。SANEIとカクダイとLIXIL(旧INAX)は水栓側もシャワーヘッド側もG1/2であり、これが一番メジャーと言っていいだろう。ということで、このメーカーから選ぶことにした。TOTOも独自規格のようである。はっきり言って規格は統一すべきである。そのために変換アダプタとかやたら付けてあるわけだがこんなもん無い方がいいに決まっている。
シャワーはSANEIのPS3051-CTA-CCにした。ついでにシャワーのホルダーをスライドバーに変えた。これもSANEIのW5853S-780にした。他のメーカーのは長さが両端で決まっていて、取り付けにはパイプをカットしなければならない様子であったが、SANEIのは片方がフリーであり、カットする必要がないのが決め手。現在のシャワーホルダーを外してそのネジ穴で行けるのがポイントになった。結局は汎用性が優れるという話。
灯油購入
灯油購入、108L、76円/Lにて。