実家の床板張り替え
実家の和室、畳の下がぶよぶよふわふわ。床板がダメになっているのか。畳を剥がして床板を見るも、板そのものは特におかしくはない、その下の根太(垂木)が折れてしまっているのだ。しかし昭和の家、床板も隙間だらけだ。隙間風で寒いのだからこの際、構造用合板を使って隙間なく張り替えてしまおう。
手前の板が元々の床板。大引に対して根太を足してやる。床材は昭和の家だから釘打ちである。これをバールで一生懸命剥がす。これが一番大変だ。構造用合板はF☆☆☆☆(低ホルムアルデヒド)を使う。ほぼ畳のサイズ(1820mmx910mm)だが、柱をかわしたり小加工は必要。
コーススレッドで打つ。隙間風も減るだろうし、ギシギシも無くなった。