NYへ

今回のルートは秋田(AXT)-JAL-羽田(HND)、成田(NRT)-シカゴオヘア(ORD)-AA-NYラガーディア(LGA)というものである。大韓航空が事実上の撤退でソウル乗り換えが使えないためだ。何と言ってもHND-NRTのバス移動がだるい。荷物の預け直しも何度も発生する。直行便ではないのでORDでの乗り換えが最も大変で、乗り換え時間が元々タイトなのに入国審査をORDでする必要がある。まぁ、行ったことがないから行ってみないとわからない。JL164でAXTからHNDへ。14時到着、東京在住の義父母とHNDで面会。息子にお小遣いをもらう。14:45頃のバスでNRTへ移動。1:15かかるので、16時頃到着。NRT発のAA154ORD行きは17:45発なので、出国に1:45しかない、割とタイト。荷物(スーツケース3つ)を預けてからお土産に免税店で向こうで人気の日本産シングルモルトウイスキー竹鶴を買い(あとで没収されてしまう)搭乗口へ。AA154はORDに現地16時着、乗り換えに1時間半しかないのに荷物の受け取り、荷物の預け直し、入国審査、関税申告、電車でターミナルの移動、そして搭乗、とこなすミッションが多数である。ほとんど無理に近いのだが、乗り換えが設定されているのでギリギリセーフなラインなのだろう。 降りるとすぐにEXPRESS Connectionと書かれたオレンジ色の封筒を持っている空港職員が目についた。MINAKAWAx3と書いてある、我々のことだ。パスポートを見せてMINAKAWAであることを提示すると「その封筒を持って急げ」と言われた。荷物を受け取り、本来は入国審査があってから関税窓口なのだがEXPRESSなためか専用の関門があり、入国審査兼関税窓口みたいなところに通される。少し歩くと荷物受け取り・預け直しのスペースがあった。本当は並ばなくてはならないのだが、EXPRESSなので空港職員が取りに来てくれて「とにかく行け」という。実はこの時手荷物になっていたウイスキーをスーツケースに入れてから預け直しの必要があったのだけれど、そんな余裕は当然無い。入国審査の前に関税申告の紙を書く必要があったのだが機内でくれなかったし、とにかくEXPRESSだからいいのかな、と、焦りからそのまま行ったら「戻れ」と言われる。急いで書いたら行き先の友人の住所が足りなくて「書き直せ」とか言われてさらに焦る。 そんなこんなで5本指の指紋を取られてやっとの思いで入国審査を通過、ターミナル移動の電車に乗る。ターミナル5からターミナル3へ移動はあっという間ではあったが、ここから米国内の国内線扱いとなるわけだ。搭乗でまたスキャンがあり、ここで手荷物のウイスキーが「液体」であることを理由に没収。黒人女には何を行っても無駄だった。あーあ。腹立つ!!!でもそんな時間はなかった、仕方ない。成田で少しだけ時間があって搭乗口そばの免税店に売っているのが悪いのだ。空港内で売っているものはセーフにしてくれよまったく。瓶を取り上げて箱だけ返してきやがったので投げつけてやった。NY行きのAA375は約3時間でNYに着いた。

NY 翼の後ろの席だったのでNYの夜景が見えた。ラガーディアには友人がJAGUARのF-PACEで迎えに来てくれた。その日の晩は飲んで終了。