Witバッテリー交換

2011年1月の納車以来、一度もバッテリーを交換していないWitである。まだセルモーターの回り方も弱く無いが、丸6年を前にさすがにそろそろでしょうと思うようになった。ここ最近は寒いから頓死するとヤバイし、天気の良い日に換えておこうということで、47583km時。 バッテリーは、純正が38B20Lなので40B19Lまたは40B20L以上、充電制御対応から選定することとした。候補としては老舗のGS YUASAのECO.Rの40B19Lか44B19L、AC DelcoのAMSの44B19L、Panasonic caosliteの44B19L、そして日立化成(旧新神戸電機)のTuflong 軽miniの44B20Lである。 エスクードはYUASA、そしてAC Delcoと換えてきたのでPanasonicか日立化成を試してみたかったのが一つ、そして性能ランクからいうと、ECO.Rは充電性能が1.22倍、AMSは不明、caosliteが1.6倍、軽miniが1.5倍。性能としては5時間率でECO.Rが28〜32Ah、AMSが33Ah、caosliteと軽miniが34Ahであり、この点でもcaosliteか軽miniかに絞られた。で、B19か20かで20の軽miniにしてみた。 純正 純正搭載はFBバッテリーの38B20L、よく6年も持ったもんだ。まだ使えそうだがひとまずお役御免。 軽mini 購入したのは軽mini、MFでインジケーター付き。取手が付いているから交換は楽だ。セオリー通り、マイナス端子から外す。 取り付け 取り付けはプラス端子から。