三菱自工問題
企業風土がどうのこうの、まぁそうだろう。しかし背景に過剰な燃費競争があったのは事実。デザインや足回り、走破性や加速性能、或いは装備や快適性、そういうものが無視されてまで、燃費数値が良いか悪いかが全てであるかのように市場は動いている。だからクソつまらないクルマばかりになり、結果、三菱自工事件が起きたのである。 もちろん三菱自工を擁護するつもりはない、悪である。が、カタログ数値の何割引かの数値しか実態は出ないのだから、小数点以下で競っているのは笑止とも言える。しかしながらその小数点以下の数値にこだわったがためにこの事件は起きたのであろう。信頼を取り戻しつつあった三菱の株価はガタ落ちだろうし、日産ブランドの方が三菱eKより売れていたのだから当然日産にも波及する。 不思議だったのは、素人の自分が見てもスズキのSエネチャージが付いたスペーシアより重いのに燃費数値がいいことだった。これはメーカーがごちゃごちゃ言う前にユーザーサイドがツッコミを入れるべきポイントではなかったのか。三菱のクルマを積極的に選ぶ理由はこれまでも薄かったが、今後も無いだろうな。自衛隊パジェロは乗ってみたいけどね。いや、三菱ファンってそういうところだよね?自衛隊パジェロを作ってるから絶対大丈夫だろうみたいな。偏見ですよ?もちろん。
バックプレートの錆
突如としてダッダッダッダッ、ガッガッガッと定期的に音がするようになった。なんか踏んだか?っていうような。しかし踏んでなかった。もちろんタイヤにフラットスポットを作ったわけでも無い。加速時はあまり出ない、空走減速で音がして、ブレーキ踏むと消える。うーん・・・ジャッキアップしてタイヤを揺するも、ガタは無いのでベアリングでも無いようだ。いよいよドライブシャフトが逝ったか?外見的に異常は無い(ドライブシャフトのブーツ破れも無い)ので、昭和自動車整備工業に駆け込む。
リフトで上げても一見して異常は無いので預けて代車に乗り換える。116400km時。朝一で預けたら昼過ぎに電話が来た。「これ・・・バックプレートの錆が当たってました」ってことで、やれやれ。サビ落としとブレーキ調整で6000円。ドラム開けてもわかんなかったかもだから仕方無し。
錆で変形するんだから仕方ないね。