ビルトインガスコンロの交換
ビルトインガスコンロというのは据え置き型のガステーブルと違い、金属管でガスが接続されているので有資格者でないと接続工事が出来ない。よって、交換工事は出来ない、と思っている人が大半だと思うが、接続以外のことは出来るのである(法的に)。ガス屋に確認したし、それは間違いない。ホームセンターなどでもシステムキッチン用のコンロは売っているが、標準工事費は別途2万円前後かかるのが相場のようである。これをいくらでも浮かせようとすると、取り外しと据付までを自分でやって、接続(これを俗にガス結びと言うらしい)だけを工事依頼すればいいのである。
まずはビフォー。クリナップの純正3C-GA、リンナイのOEM。ホーロートップの3口コンロで特に機能はない。15年も使ったので寿命である。
大元の元栓を閉め、我が家はLPなのでボンベの元栓も閉めて、ガス管を外す。この部分がテーパーPT1/2(ガス屋では13と呼んでいる)で、据え置き型のガステーブルはゴム管なのに何故これはこうなのかよくわからないが、まぁ、外せることは外せる。
ホーロートップを外して持ち手を持つと外すことができる。外したらお掃除を念入りに。
買ったのはノーリツの新製品、ピアットである。右下31kgの表示。実に重い!
据付をやる頃には汗だくになっていたので一枚脱いでいる。
実は旧型のS-Blink revorでも良かった(というか、当初はそれを検討していた)のだが、廃盤になってしまって後継機に狙いを変えた。価格はそんなに変わらないし。で、自分でやるのはここまで。接続はガス屋さんにお願いする。だから今日はガスは使えない。
エスクードタイヤ交換
冬タイヤへ、111450km時。
Thuleシステムキャリア
エスクードには純正で二種類のシステムキャリアが用意される。スズキ純正とTERZO製である。どちらもバーに互換性は無いらしい。で、有名な話で、TEZROとRV-INNOには互換性が無い。国内ライバルメーカーだから仕方の無いところであろう。しかしINNOと世界最大手のTHULEには互換性があった。あった、という過去形なのは、今は無いのである。ミストラルの時に買ったシステムキャリア、もったいなくてそのまま持っていた。が、使うこともなく今まで10年も寝かせていたが(笑)、息子のスキーが年々長くなってきているのでそろそろ出番かと。THULEのフットがあればそれを買うのもいいが、純正キャリア取り付け接続部分にちょうどINNOのフットが付きそうなのである。もちろんこっちの方が強度も取れる。で、INNOのフットを買い、ワッシャ挟んで高さ調整してフットを付けて、手持ちのTHULEのキャリアを付けてみた。おお、なんかかっこいいぞ。
