漢字検定
漢字検定を息子と共に受けた。息子は小2だから、まずは小1範囲の10級を受けた。腕試しなら小2範囲の9級でも良かったが、雰囲気を知るためっていうのが大きい。何しろ学校以外で試験を受けたことが無いのだ。いわゆる「受験の雰囲気」を味わうにはそれがいいだろう、で、おそらくは合格する。それで自信を付けさせるというのもある。で、付き添いだけでは暇なので、その試験時間と同じ時間帯の準2級を自分が受けてみたというわけだ。準2級の範囲は旧常用漢字の1940字、その読み書きと四字熟語、部首などを答える問題。QC検定2級以来だったので、勉強期間は3ヶ月。この辺の漢字は読めるけど書けない、ってのが多い。間違えて覚えているのもある。部首なんて結構難しい。魔の部首が鬼で、摩の部首が手で、麻の部首が麻って何だよ。广って何のためにあるんだよ?とか。手応えはあったので、次は2級を受けてみようか。息子は9級に向けて頑張るだろう。

日立展示会
漢字検定と同じ会場のビルで日立フェアをやっていたので覗く。そろそろ冷蔵庫を買うんだ。
