ソーラーパネル運用5日目
ソーラーパネル運用5日目の夜。照明としてLEDモジュールを4つ配線しているが、朝は消灯していて家に帰ってくると点灯しているのでそれなりに機能はしているようだ。ここまで来るのにSA-MN05を実は二回壊している。というのも、外部ヒューズを付けていたのに内部ヒューズの方が先に飛んでしまったというのが一つと、その先にあるTVSダイオードが焼けてしまったというのが一つ。 不注意で負荷の端子をテスターのリードで短絡させてしまって「バチっ」といったらもう、コントローラはうんともすんとも。外部ヒューズが飛んでくれなくて内部のヒューズが飛ぶのは想定外。しかも内部はチップヒューズで、型番から言うとKOAのCCF1N10。探したらこれは千石で1個単位で売ってくれていた。10個売りの方がわずかに安い(10個で662円)し、どうせまた飛ぶだろうと10個発注して換装。チップ部品は半田ごてを二本使えば交換できるのは職業柄鍛えた技だ。そのパターン上にあるTVSダイオード、捺印から1.5KE33CAと読めたので探してみたらRSで売っていたので発注。これも5個から少し安くなった(5個で360円)。これはリード部品なので半田を吸い取って換装。これで復活(久し振りに本業である電気屋っぽいことをしてみたり)させて、運用5日。 まず、天気が悪いと早目に夜モードに移行してしまい、LED点灯時刻が早まる。すなわち消える時間も早い。これが課題。やはり時間制御は必要である。しかし時間制御のタイムスイッチはACのモノしか無いので完全にDCで独立運用するのはちょっと難しいみたい。今後の課題だ。肝心の明るさだが、割と必要にして十分である。移行は可能と見た。