ソーラーパネル実験

震災前から色々と節電方向で試してはいた。このとき風呂には片方電球型蛍光灯を入れたと書いているが、その後両方に入れて、昨日片方切れた。最初に入れた方だから3年以上は持ったのかな。まぁ、及第点。次はLEDを試せるかもしれないが在庫の中古のパルックボールを入れておいた。切れるまでまずはこれで。で、門灯に関しては独立型ソーラー運用を目論見、まずは実験材料として秋月からOPSM-SF1025を一枚購入。12Wじゃなく25Wにしたのはまぁ、大きさ的にちょうど良かったから。パワーはあった方がいいし。電池は手持ちのGSユアサPXL12072を使えばいいかと。負荷はどうしようか、門灯のソーラー運用を検討するなら12V駆動のLEDユニットを入手した方が早いということで、OSMW03C12GP-WarmWhiteこのあたりを選択。充電コントローラーはどうしようかなと思案していた(とりあえず安いCM04-2.1を買って放電系は自作しようかなとか)が、まさにうってつけのを見つけてしまった。電菱SA-MN05-8である。これは充放電コントローラーで、放電系にタイマーを備え、しかも夜間のみに放電できるという特長を持つ。これが高かったらアレなんだけど秋月では4500円、Amazonではもっと安く買えるのでこれはAmazonに手配。ソーラーパネルはとりあえず窓に立てかけてみたが無負荷で18V発電している。90度置きでも大丈夫そうだ。電池と負荷を繋いで充電させて、夜間放電モードにしてみた。なるほど、暗くなると点灯するではないか。これはいいなと。 パネル ソーラーパネルは純正でワニ口が付いているのでこれを外してギボシにした。 SA-MN05-8 全ての配線はこれに集約。 南面の窓に立てかけ 南に向いてる窓を開けずに(笑)、ここにとりあえず立てかける。後で固定方法を考えよう。一週間ほど試験運用を行う。