町内会活動・側溝マス清掃と防災訓練
まずは側溝のマス清掃。ヘドロが溜まっているのを鋤簾で掬い上げて土嚢袋に入れる。なかなかの重労働。40カ所以上もあるので大変。これが終わって一休みすると、防災訓練。避難訓練や初期消火体験など毎年色々な行事を試みているが、今年は秋田市消防の土崎消防署と飯島出張所から町内公園に来てもらって火災の疑似体験。
煙体験用のテントを張り、その中に無害の白色ガスを充満させ、この中を歩いてみるというもの。これ、まっすぐ歩くとテントの中に壁があり、一応擬似的に部屋や廊下のような感じにはなっている。これが本当に全く真っ白で何も見えない。結構怖い。火事なら間違いなくパニックになるな。夜間や黒い煙になるともっと見えません、また、天井から壁伝いに煙が下りてくるので壁伝いに手探りで行こうとすると危険な場合もありますとのことでなるほどと思った。貴重な体験、やってみてわかることもある。