町内交通安全教室

夏休みがスタートした。保育園時代はこれが無いので、全く気にすることはなかった(せいぜいお盆休みがある程度)。が、小学校は強制的に夏休みがある。子供にとってはこれ以上無い楽しみであろうが、共働きの我々にとってはこれが頭の痛い問題である。まぁ、幸いにして奥さんは不定休だから平日休みの時もある。しかし完全にどうしようもない日をどうするか、これは切実な問題だ。 それはそれとして、今日は夏休み初日ということもあって、町内にて子供と高齢者の交通安全教室を開催した。町内役員(交通安全部)のため会社を休んで参加(保護者という立場もあったが主催側)。臨港警察署から交通安全係、地元追分交番の所長、そして交通安全協会から一人。交通安全教室は講話と講義と実習を行う。子供向けの講話、高齢者向けの講義、そして子供達の自転車の実習と高齢者の疑似酒酔い歩行体験(特殊眼鏡)など、内容の濃いものを行うことが出来たように思う。その後交流を兼ねて昼食会、町内の高齢者と子供達が顔を会わせる機会はそんなに無いのでこれはいい方法だった。今後も継続しよう。 自転車実習