卒園式とその後
明日は息子が生後7ヶ月から通った保育園の卒園式だ。明日の話だから今日はそのことは書かない。今日はその後のことを書こうと思う。何故明日のことも書けないのにその後のことを書くのか。つまり、保育園というものは三月いっぱい通うことが出来るということだ。幼稚園はどうか知らないが、基本的に春休みとか夏休みとか無いわけでその点が小学校以降の学校とは違う。つまり卒園式があったとしても、その後も通うことは出来るのである。もちろん我々夫婦は共働きをしており、それ故に保育園に子を預けてきた。当然のことながら18日以降も通わせるだろう。しかしそれが29日で終わるわけである。さて、小学校の入学式は4月10日だ。1日から9日までどうするんだ、って話である。仕事を休むわけにもいかないし、臨時に預けるような施設も無いわけである(あるにはあるが、仕事の行き帰りもしくは近所には無い)。学校の近傍に児童館なるものがあり、8:30から18:30まで開いていて、そこには行くことが出来るらしいが市営故にお役所仕事、8:30でなければ開門しないという。つまり仕事の前に置いて行くということが出来ないわけである。まぁ、自分の親が離れているとはいえ秋田市内に住んでいるので何とかして朝、彼らの家に預けて仕事に行くことになろうと思うが、奥さんの親は東京に住んでいるわけで、仮にではあるが自分の親に何かあるとこれも出来なくなる。仮に両方の親が遠方に住む、もしくは死別などしている場合そもそも出来ないということになる。で、短期的には入学式までの間が困るわけだが、今後これが夏休みにもこの問題が起きる。こういう問題を行政は把握しているのかいないのか、よくわからない。世の中の人はどうやっているのだろうか。まあ、自然と小学校の高学年くらいになればこれも解決はするのだろうが、当面は心配の種である。