わかる人にはわかる電設資材の話
逆に言えばわからん人にはわからんのだけれど。電設資材と言えばまずはコンセント。挿抜感とか、やれホスピタルグレードだの、こだわりだすといろいろあるのかもしれないが、スイッチは毎日「触る」わけです。つまりスイッチの方が直接の「付き合い」は多いわけで。 歴史的には露出型のスイッチがあって、パナソニックで言えばタンブラスイッチがあって(何故これだけ生き残っているんだろう?)、それからハイ連、ハイ角シリーズ(昭和50年代に建てた実家はハイ角、NATIONALと全て大文字のロゴ付きのやつ)。その後、フルカラーシリーズがあって、これは現行。2000年に建てた我が家は当初フルカラーで統一した。既にコスモワイド21があったのだが、特にメリットを感じなかったのと、シーリングファンコントローラーがフルカラー規格のものしかなく、照明スイッチと並べると高さが合わないので採用を止めた経緯がある。2mmも違うからフルカラーの方が引っ込んじゃうんだよね。だからWTC7112Wとか使っても駄目だったわけ。 しかし最近知ったのだけれど、東芝のWIDEiシリーズは従来器具と高さも合うし、コスモワイドのようにブッシュON-OFFではなくてシーソー式。コスモワイドよりこっちの方がいいなぁ。図面寸法見る限り、WDG5323使えばフルカラーと共存しても問題ないっぽい。