扇大橋-秋葉原-しながわ水族館-汐留-高野
扇大橋から舎人ライナーで日暮里へ。この日は奥さんと別行動、息子とJRに乗り換えて秋葉原へ。自分の知っている秋葉原とはすっかり変わってしまったが、ラジオセンターはそのままだ。2Fの菊地無線電機に行き、折れてしまった古いFUNAIのラジカセのロッドアンテナを購入。正直、そのために980円を払うか、というと微妙ではある。しかし、この、モノラルラジカセは毎朝ラジオを聞くために使っているし、単機能で故障が無く愛着もある。という訳でそのうち機会があれば行こうと思っていたのだ。『子連れなんて珍しいねえ、お客さんどこから来たの?近いの?』『秋田です』『へええ、秋田!?』『ええ』『それは良くおいでなすった、何とか合うのがあるといいんだけどねー』なんてやりとりがあって、ロッドアンテナを調整してくれた。長さは合うが、厚みが合わない。それをヤスリで手加工してくれるのである、正直それは自分でやってもいいが、商売のうちであるから店主に任せた。ネジも特殊でスター型であった。『意地が悪いよねー』なんて江戸弁の粋のいい文句である。普通のプラスに交換してくれた。持ち込んだのは確かに少しイレギュラーなロッドアンテナではあったが、これで直るであろう。
ここから京浜東北線で大井町へ。大井町はかつての自分の通勤先てある。感傷に浸る間もなく先に来ていた義母と合流。義母は銀座で巨人の優勝パレードを見て有楽町から来ていたのである。で、無料送迎バスで三人でしながわ水族館へ。自分は相当久々の再訪であるが、息子はもちろん、義母も初だという。イルカショーなど一通り良いポジションで見て、タクシーで汐留へ。で、一泊させていた自分のクルマに乗り換えて舎人ライナー高野駅まで(ここに義母の自転車を置いてあったため)。駐車場出口で2万円オーバーの請求を初めて見た(笑)。サービス券投入で無事に2000円になったけど。その後、無事に奥さん実家に帰宅。
