エスクードバッテリー交換

天気がいいのでバッテリーを交換した。79619km時。まず、今までのバッテリーでの電圧計の動作。

キーONで11.8V近辺を示し、長めにセルが回り、エンジンスタートで13V、やがて14.4Vを示す。何れにしても12Vを切っているようではこの冬を乗り切るのは厳しいだろう。セルの回り方もやや弱々しい。クソ寒い中バッテリーを交換するのはアレだし、少し早い気もするが天気がいいので先手整備で交換してしまうことにした。 治具ケーブル 予め作った治具ケーブル。片方はシガーライタープラグ。2sqの赤/黒電線を3mほど。プラス側に10Aのガラス管ヒューズを介してM6の圧着端子を+/-に。長さを僅かに違えてあるのは仮に通電状態でそのまま持ってもショートする危険性を減らすためであり、一応フェールセーフな設計のつもり。万が一ショートしても10Aヒューズが溶断する。 マイナス側 まずはマイナス側に接続。ボティーアースから適当に取る。 ブラス側 そしてプラス側。これはバッテリーターミナルを少し緩めてダブルナットで留めておく。この状態で奥さんのクルマのキーをONにして軽くカーステを鳴らしつつ、シガーライターソケットにこのケーブルをぶち込む。これでエスクードにはMRワゴンからのバッテリー電圧がバックアップされる。ここで安心してマイナスターミナルを外す。続いてゴム手袋を用意してプラスターミナルを外し、ゴム手袋を被せる。絶縁のためだ。 バッテリー 用意したバッテリーはマーチウイングロードで使用実績のあるACデルコにした。S75D23L、CCA(コールドクランキングアンペア)は580。2012年10月、約8万0千kmの該当ラベルを剥がした。このラベルはなかなか良いと思う。なお純正はFBで指定は55D23Lだった。 搭載 注意して搭載したらゴム手袋を外し、プラスターミナル、バッテリーフレーム、マイナスターミナルの順で締め付け。そして、MRワゴンのシガーソケットから治具ケーブルを抜き、治具ケーブルのマイナス、プラスの順に外す。これがおそらく一人でやる時の一番安全な手順。エンジンスターターの設定やカーステのメモリーなども吹っ飛ばない。二人でやる時は一台でバックアップ無しにエンジン掛けたまま脱着したが、素人にはお勧めできない(いや、筆者も素人だけどね)。バックアップ用のクルマが無い場合はシガーライタープラグの代わりに12VのACアダプタでもいいだろう。そういう電池BOXも売っているようだが、何度も使うわけじゃ無いのに高いのよ。ブースターケーブルでもいいが、外れる危険性と、ヒューズが無いからちょっと恐いんだよね。 電圧 テスターで電圧を測定、とりあえず12.5Vある。まぁ、補充電無しでも大丈夫でしょう。 旧バッテリー 旧バッテリーはYUASAのTwister75D23L、MFタイプではなかったが、液の蒸発は少なかった。さすがYUASA。まだ使えるとは思うがひとまずお役御免。

灯油購入

1L80円にて108L。