大井川鉄道
井川線に乗る。この日以来三年ぶり3度目。前回は奥泉で引き返したので今回は二度目のフル乗車。
相変わらずの雰囲気である。地元の歴史によれば井川本村への延伸計画があったそうであるが、実現されていない。その、本村から遠いのがやや残念。観光にも徹し切れていない感がね、行って帰るだけになってしまうんですよね、きっと。うちらはいつも井川に泊まるから良いが、なかなかここまで来ようという気にならないだろうな。
千頭駅まで片道を全部乗って下りるとちょうどC11が手動式の転車台に乗って転回する作業を運良く見ることが出来た。SLには一度乗ったが、乗ってしまうとその姿を見ることはできず、汽笛と客車と石炭の臭いでの雰囲気で「ああ、SLだな」ってなもんで。実際にはシューシューいってるのを見る方が良いと思う。息子は興奮していたので良しとしよう。
昼飯を食べて井川に戻る。我が国唯一のアプト式は乗ってみる価値はあるだろう。