auひかり乗り換え検討
auひかりがようやくサービスエリアに入ったらしく宣伝攻勢。まぁこれでNTT一択状況から脱することが出来るようになったわけで価格競争原理も働く(NTTも「にねん割」を打ち出したし)。さて、乗り換える意義があるのかどうか検討だけでもしてみないとな、ということで。キャンペーンによるキャッシュバックとか特典を抜きにして、どれがどのくらい違うのか公平公正に比較してみなければなるまい。現状はNTTに対してBフレッツのハイパーファミリータイプ、これが5460円。で、ひかり電話、525円+ユニバーサルサービス料5円+ナンバーディスプレイ420円。で、6410円。それと、ISPが1050円、計7460円がminで、あとは若干の電話通話料などが発生している。で、もし、新規に始まった「にねん割」を申し込むと、735円引き(ポイントなどはとりあえず無視)。さらに言うと、もしフレッツ光ネクストハイスピード(200Mbps)に申し込むと工事費が11340円発生する。24ヶ月で割ると473円。差し引き2年の間、6148円/月ってところか。 一方、auひかりは1Gbpsでプロバイダ料込みの二年契約(ギガ得プラン)が5460円、で、ひかり電話、525円+ユニバーサルサービス料5円+ナンバーディスプレイ420円。で、6410円。単純にプロバイダ分が安い計算。工事料はこの価格に含まれる、というかその分値引きされるカタチで二年後からその分値上がり、つまり実質ゼロ。あまり変わらんかなあ、というところだが、私のiPhoneはauでプランF(IS)シンプル、妻もauのiPhoneでISフラット、よってケータイ料金がそれぞれ980円引き(2年間はさらにそれぞれ500円引き)。まとめて請求でさらに105円引き。つまりケータイ代として月々2000円浮くのが大きいと言えば大きい。しかも自分のケータイから自宅への電話は無料になるから、AGEPhoneのような小細工が要らない。マイナス要素は高機能なルーターが使えないのが痛いっぽい。まあ、今より速ければ、我慢して相殺できるレベルかな。後は品質だよなぁ、安定感とか。NTTのプラス面は安定感以外の何物でもないからな。固定網、ケータイ網といった通信インフラは今や生活する上で電気や水道と同様に重要な位置にある。毎月固定的にかかる金額を圧縮するのが家計には一番効くので真剣に考えているけど、さて、どうなんだ。この差を大きいと考えるか、微妙と考えるか。