デジタルカメラとビデオカメラ
まず、デジカメから。コンパクトでいいやとFX07、FX40と2年周期で使ってきて、電池もそろそろ持たないなぁ、なんて話をしていたら自分の不注意で落下、あえなく死亡。買い換える口実ができたというわけで。ただ、現行のLUMIXって上位機種はタッチパネル式でなんか好きじゃない。かといって下位機種だと性能的にもなんら目新しいモノは無いし、買い換えたうれしさが無い。 操作感が同じ、コンパクトだけど一眼、但しレンズ交換はできない。でも性能ははるかに上を行く、但し価格的にはそうでもないという中途半端なFZ48を買ってみた。24倍ズームでテレ端でF2.8と明るいレンズ。でも25000円しないんですよ。なかなか悪くない。マジ一眼だとどうしても大げさになるし、気軽に持ち歩けないけどこれならギリギリかな。でもコンパクトはコンパクトで欲しいね、やっぱり。どうしてデジカメはPanasonic派なのかは過去に書いたとおり。 次、ビデオカメラ。こちらはキヤノン製のHV10。HDだけどminiDV、だけど動画から静止画がminiSDに切り出せるというなかなかな機種。当時はまだHDDカメラとか無くて、当時としてはまずまずのスペック。5年使って現役で先日の息子の運動会にも登板させたが、なんか調子悪い。全編撮れていたのだけれど、後から再生させようと思うと電源が入らなかったり切れなかったり。或いは撮影しようとしても何も映らなかったり。一応5年保証最後の年で12月で保証も切れるので、オーバーホールに出した。こっちは落下じゃないから無事直るといいんだけど。