テトラフィルタ改造
7月上旬の町内の祭で息子が金魚を3匹掬った。昨年まで水蓮鉢でやっていたのを今年はさすがにかわいそうだからと奥さんがテトラの金魚飼育セットミニアクアリウムPL-17GFを買ってきたのだった。
あれから一ヵ月半経過したのか。いつもなら死んでたであろう金魚はまだ2匹生き残っている。テトラのおかげか。熱帯魚を飼っていたときに使っていた水槽もあるのだけれど、一応これは息子が餌をあげることになっているので新規に調達ということにした。サイズも小さいしね。とはいっても4歳なので水換えや清掃は息子は出来ない。あくまでも餌やり係だ。
で、そろそろフィルタを換えなきゃなぁという時期になった。純正ならAT-20用の交換フィルタ、テスラバイオバッグジュニアというのを使うことになる。実は過去に一クラス上のOT-30を使っていたことがあって、これは改造していた。今回も同様の改造をしようというわけで。
この銀色の蓋がついているのがAT-20。濾材を引き抜いて全て交換するタイプ。要するに外側の物理濾過と、内側に活性炭が入っているんだよね。これを全て交換するとバクテリアを全て捨ててしまうことになるので生物濾過は期待できない。まぁ、このサイズだと期待しない方がいいのかもしれないけれど。
濾材を引き抜いてバッグ部分を取り去る。で、カッターでリブを切り取った。両面にリブがついているのは強度を保つためだろう、片面だけ除去した。
余っていたプラ板を8cm角に切り取ってホットグルーガンで接着する。下の部分には植木蜂の底に入れるネットを取り付けた。
濾材は余っていたZICRAとNISSOのバイオマットの中身、活性炭などをぶち込んで、ウールマットを敷いた。
しばらく様子を見る。