スイミングスクール
自分がせっかく平日休みなので、息子をスイミングスクールに入れて火曜日の午後に通わせることにした。で、今日が第一回目。休みのシフトは節電のためで10月からは土日に戻るが、それまではとりあえず火曜日のコースでいいかと、土曜日もあるし、人多いけどね。平日とは言え、どういうわけか、今日は一人。マンツーマン指導でそれはそれで良かったけど、世の中夏休みのはずで、何人かいてもいいのになあ?まあ、見ていて楽しそうで良かったよ。
祖父の軍歴
二つの原爆の日が過ぎるとお盆が来てやがて終戦の日を迎える。戸籍についてはおそらくすべて取得した故・母方の祖父だが軍歴は明らかになっていない。母は戦後生まれで彼女の父が戦地に赴いたことは後に話として聞いているだけだ。母の兄も先日亡くなり、戦前戦後の歴史を知る者が減っている中、祖父の軍歴を調べれば少しは何かわかるかもしれない、と思い、戸籍から先日秋田県庁に照会をかけたがヒットしなかった。 祖父が出生したのは旧八橋村(現・秋田市八橋)で戸籍もそこがスタートであるが、18歳から20過ぎの頃は土崎におり、徴兵検査は秋田で受けたかもしれないと思ったからだったが、八橋でも土崎でも該当者はいなかったということだ。で、本日、思い切って東京都福祉保健局生活福祉部計画課援護恩給係(長い部署名!)に電話してみた。祖父の氏名と生年月日を伝え、秋田の後、東京市品川区、その後、東京市蒲田区に転籍していて、終戦時は東京都品川区に本籍があったことを伝えると、調べてくれて折り返し電話が来た。 結論から言うと該当者有り。副本を作って発行出来るという。但し、手数料が400円かかる。そして、自分が彼の直系の孫であることを証明しなければならない。書類を送ってくれるということで、一歩前進だ。免許を更新してしまったばかりだが、免許から本籍記載が消えてしまったので自分を証明するのに本籍地入りの住民票が必要になってしまった。やれやれ、300円余計にかかるなあ。スイミングスクールの帰りに新築成った北部市民サービスセンター(通称・キタスカ)で住民票をゲット。本日はここまで。