プリンタ修理不可の連絡
キヤノンのサポートから封書が届いていた。修理の連絡については定額7350円を超える場合に限り要見積でその連絡はメールで、ということで申し込みしたが、これは何だと。開封してみると修理不可のご連絡。がーん。しかしよく読んでみると修理代金7350円でip4830に交換させてくれ、という内容の手紙だった。ん?ip4830っていうのは現行のキヤノンのプリンタで、アマゾンで12780円。安価ではあるがプリンタ単独機としては一応A4で最高位のものらしい。860iに比べると解像度は倍で両面印刷に対応するなど高機能になっているから、スペック的には従前をカバーして余りある。レーベル印刷も問題無いようだ。 WindowsXP以降/MacOS10.4以降のサポートであること、パラレルI/Fが無いことがやや引っかかる。860iはWin2000でも10.3でも使えた。まぁ、今となっては問題ではない。USB専用機であることはちょっとなぁ、でもまぁイマドキのプリンタということで仕方ないところか。インクに互換性が無いのが最大の問題だが、過去に買ったインクは無料で交換するという。7350円では買えなさそうなので、代替交換を「修理完了」とすることに渋々(笑)了承。なおキャンセルも可能だったが、それだとただ壊れた本体を返却するか、捨てるか(無償)、の2択となる。7年も使ったものが修理代金で最新型になるのだから、サポートとしてはこれ以上のことは無いだろう。まぁ、修理に出さずに買い換えるよりは得したのかなぁ、これ。カタチとしては激安に買い換えたということになるわけ?