町内会交通安全部
町内会の交通安全部の親睦会。一品を持ち寄り、酒代千円で町内公民館で飲もうという趣旨。上は70過ぎの重鎮から、下は我々30代まで様々である。同じ町内に住みながら酒を飲む機会などほとんどないし、長老と会話するような機会もほとんど無いので、悪くないと思う。先人の話は面白いものである。 交通安全部というのは、ちょうど今やっているような交通安全運動に合わせて街頭指導をしたり、旗を立てて注意喚起したり、カーブミラー磨きをやったりする無報酬労働である。正直、そういうもんはリタイヤした人たちでやってくれ、俺は忙しいんだ、と少し前まで思っていたが、まあ、人の役に立つなら仕方ないと割り切る用になった。しかも今年は何故か副部長を拝命している。やれやれである。それにしてもよく飲んだ。完全に酔っ払って帰宅。歩いて帰れるのはいいけどさ。