エアコン故障
今朝雨だったのでジメジメするなぁ、とエアコンを入れる。が、なんか生温い風しか出てこない。そのうち、電源ランプが点滅。フィルタの掃除したばかりなのにおかしいなぁ、とフィルタ掃除リセットをして再運転するもダメ。一旦ブレーカーを落として再投入してもダメ。ん?と思って外に出ると、室外機が動いてねぇし。やれやれ、ぶっ壊れたか。 東芝キヤリア製石油暖房機能付のRAK-405DR3、昨日まで快調に動いていたのだが、急に死んでしまった。東芝は当該製品のページを閉鎖していた。確かに買って10年は経ってるけど、だからって消すこと無いんじゃないですかね?なんかむかつくわ。サポートに電話。修理見積はおそらく5000円、ただ、早くても木曜日だとか抜かしているので「8月終わっちゃうとあまり意味無いですよね?夏季に4日も待つの?」と言ってみると、明日電話をくれることになった。出来るなら最初からやればいいのに。その上で、担当サービスが来ることがどうしても木曜になる、というなら諦めもつくが、受付の段階でそう言われるとなんだかなーという気分になる。 このエアコン、実は「はずれ」っぽい。10年の間に4回壊れている。うち3回は石油暖房機能なのでそれはもう諦めてFFにしたのだが、冷房機能もついに逝ってしまったか、やれやれ。とはいえ4kWクラス以上のエアコンは20万円コース。10年使うとして年あたり2万円、つまり修理して2万円なら1年の延命でもとりあえず等価とみなせるから、まずは修理を依頼。最近のエアコンは省電力だし、自動洗浄とか素晴らしい機能が付いているが、かといって20万は出て来ない。修理して使うこともエコだ。ひとまず扇風機フル稼働。はずれっぽい感じと、この、なんだかなーというサポート体制。おそらく次は東芝のエアコンは買わない。