エアコンコンデンサ交換とATF交換

昼に入電。コンデンサの交換とATFの交換は完了、エアクリーナーは未入荷。まぁ仕方ない、後日入り次第取りに行こう。コンデンサは無料修理、ATFは6Lで工賃込み10185円、まぁ妥当。外したコンデンサは部品解析に回してもらうことにした。 アイドル不調の原因はプラグで特に2番シリンダらしい。火花が弱いんだそうで。熱かなぁ。10万キロは持つだろう、という昨今の常識が通用しない?後日NGKのイリジウムBKR5EIX-11Pに交換する。とりあえず、加速感は良くなったし、変速も滑らかになった気がする。 ATFはやっぱり交換した方がいいんだろうか。未だに自分の中で答えは出ない。ミストラルは5万キロ毎にATFを交換し、19万キロでATが死んだ。5万/10万/15万キロと3回換えたが、ATが死んだ。K11マーチも4万キロでATFは換えて今6万キロ超。エスクードは今回53383km時、時期ではある。オヤジのクルマWFY11は10万キロを超えたが、一度も交換していない。でもATは快調らしい。よくわからない。 MTに乗っていた時代、MTFは自分で交換していたが、ATFだけはクルマ屋に依頼している。ATFは血液型みたいなもんで、それそのものが一つの構成部品だという考え方。だから汎用ATFは避けたいし、かといって専用ATFを個人的に在庫するのも効率が悪い。ATF交換だけはクルマ屋に頼むことにしている。

ATF