入庫
秋田スズキから入電、部品が揃ったということで会社の帰りにクルマを持っていった。クルマ屋に預けるのは久し振り。アイドル不調なことがあることと、ATFの交換とエアクリーナーの部品注文を依頼した。代車は何でもいい、MTな軽トラでもいいと言ったのに来たのはTDA4W(現行3型のエスクード)。オドメーターは走行103kmなので、試乗車とはいえほとんど新車。2.4Lエンジンは出足こそいいが、なんかうるさい。2Lの方が静粛性が高い気がする。なんだろう、メカノイズというか。キュイーーーーーーーン音がうるさい。 乗ってすぐわかった違いはメーターが異なる。PRND321のシフト表示が個別のLEDからLCD表示に変わり、そこに燃費計や時計、外気温計が統合された。時計や外気温はセンターコンソールにあった方が好きだ。これでは同乗者には見えない。そこにはセンタースピーカーがあるものの、オーディオレス車なので違いはわからず。ドアが開いています、などという表示が出るようになったが、ちょっと高級感。でも漢字表記はなんか萎える。ウインカーの作動音が大きくなったのは良い傾向(2型までは小さくて聞こえにくい)。サンバイザーの材質がちょっと安くなった(カードポケットが減った)?クルーズコントロールが標準装備なのはうらやましいが、そうなるとハンドルの交換は出来ないなぁ。純正のハンドルはやっぱり太くて疲れる。それに、クルコンのボタンを用でもないのに押してしまうので、ちょっとこの位置はいただけない。エアコンの温度設定表示がデジタルになった。あとはほとんど一緒か。 外装的にはドアミラー内蔵ウインカーになってフェンダーのマーカーが廃止、パンパー、グリルが少しだけ違う、アルミホイールがちょっと違う、リヤブレーキがディスク化、そんなもんか。総じて言えば、うらやましいのは馬力(出足のトルク)とクルコンだけ。他はそうでもないな。