隣の市
私が住民票をおいている秋田市の隣の市、潟上市。私の勤務先でもある。朝、何か渋滞しているなぁと思ったら選挙カーがいた。ん?と思っていたら潟上市議会議員選挙なのだそうで。そりゃ知らんわけだ。記事を探したらここにあった。人口3万で20人も要るんだ?ってのが正直な感想で(秋田市の人口の1/10)、そこに21人が立候補しているという、なんだかなーという選挙。で、立候補者の最高齢は74で、一番若くても48(唯一の40代)。平均年齢63・・・んー。つまり、かなりシュールな選挙なのである(笑)。 秋田市議会だって平均年齢は57と若くは無いが、平均値で6歳も違うし還暦を上回っていないというのは大きな差のような気がする。30代の議員も2名いるし女性議員も4名いる(潟上市の現職には女性がいない、新人の立候補者に1名いるだけ)。潟上市に住む会社の人に聞けば、ジジババがやってることで、関心が無いという。うーむ。そういうもんなのか。市の行政というのは本来は一番密接するものであって、県議会や国会議員などに比べて本来最も重要な選挙なはずであるのだが。人材の不足なのか、昔からの馴れ合い人事的な選挙なのか、議員が仕事になっている人間しかいないのか、どうなのか。そんな潟上市の選挙カーが火事現場の横を通り過ぎるというシュールな光景を想起した。