一日フリー
久々の一日フリー、といっても季節的にすることも無く。昼にラーメンをゆでて食って、掃除して、夕飯のカレーを作る。
本日のカレー
カレーは基本的に自分が担当する。今日は近所の肉屋でスペアリブが100g75円と安かったので、これを使うことにする。スペアリブは骨付きのバラだから、要するにバラと考えれば良いわけで、バラの固まりと同じ要領でまずは骨の無い部分を削いで、適当に食べやすい大きさにカットする。骨のある部分はとりあえずそのまま。で、焦げ目がつくまで全部炒めて、月桂樹の葉を2枚入れて、水を400ccほど入れて圧力鍋にぶち込む。 20分ほど加圧すると、骨が綺麗に取れる。肉を取り出し、骨を取ったら寸胴に入れておく。次にニンジンを適当にカットして炒める。で、リンゴを一個剥いて、ニンジンとリンゴを圧力鍋に入れて水を200ccほど入れて5分加圧する。ニンジンは、これで大きくしておいても箸が刺さるほどやわらかくなり、リンゴは跡形も無くなる。摩り下ろす手間が省けるのでいつもこの方法だ。これを寸胴に入れる。次に玉ねぎ。透き通り、やや飴色になるまで炒めてから、寸胴に入れる。この状態で息子が食えそうな量を取り出し、もう少し刻んで小さくして、片手鍋に移す。もちろん煮汁も分けておく。 で、今度はジャガイモ。皮を剥いてカットしたら、電子レンジにかける。いわゆる別ゆで。ニンニクと生姜を刻んでオリーブオイルで炒める。そしてこれは寸胴に入れる。ジャガイモが出来たら、息子の分はもう少し刻んで、片手鍋に。残りは寸胴に。この状態で市販のルゥを入れる。片手鍋には甘口を一つ、寸胴には辛口と中辛を適当に。そしてコリアンダーだのクミンだのガラムマサラだの適当に入れて、カレー粉を足して、蜂蜜と中濃ソースとケチャップと焼肉のたれをそれぞれ大さじ1程度入れる。 後は軽く煮込むだけ。肉はとろとろで味わい深いカレーが完成する。カレーはいつも好評だ。肉は牛のときもあればチキンの時もあるが、圧力鍋を駆使するのはいつも同じだ。後は飯を炊けばOKですよと。