胃カメラ

集団検診のときのバリウム撮影で胃に異状の虞ありということで、半強制的に胃カメラ検査をしなければならなくなっていたが、会社も休みになったということで、朝飯を抜いて行ってみることにした。2006年の1月か、食道炎で胃カメラを飲んだのは(@組合病院)。あれは本当にきつかった、あんな思いはもうしたくないと思ったので、口からではなく鼻から入れる胃カメラで検査してくれるところを探した。 で、経鼻胃カメラやってますと書いてある小泉病院に行くことにした。昔この隣に住んでたんだけど(現在更地)、クルマで行くとなると一方通行の嵐でどうやって行けばいいのか迷うし(笑)。徒歩には関係無しだからな、一方通行。で、何とか着いて。特に予約することなく20時以降何も食ってないよということもあって胃カメラ検診をすんなり受け付けてくれた。 経鼻胃カメラありという内科専門医と迷ったんだが、この時期、内科に行けば風邪やインフルエンザの患者も多そうだし、医師も一人で混んでいるだろうということでやや大きい病院にしたのだが、そのチョイスは正解だった。これがマジな大病院となると別の理由で待たされるので、我ながら正解。結果的には待ち時間入れてトータル2時間で帰ることが出来た。 まぁ、鼻の麻酔から始まって前処置はきついことはきついが、口からの胃カメラの前処置に比べれば相当マシだったし、入れるときも「おえっ」という感覚は喉を通して入るときの一度だけで、その後は医師と画面見ながら会話もできるし、楽なもんだった。口からだと入れた後は終わるまで、ずーっとウゲウゲ言ってるだけなんだよな。あれきついし。ヨダレ出しまくりってことも無いしね。 結果から言えば食道が少し荒れ気味なのと、ポリープが4つもあったという。まぁ、悪性腫瘍ではないらしいのでとりあえずはこのまま。ちょっと安心したけど何故4つも出来た?そういう体質ですかね。うーむ。