大東亜戦争

開戦記念日であります。欧米によるアジア侵略・植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との間に平等をもたらした偉大なる戦争であります。我が国の戦闘により、アジアの諸国はすべて独立したわけであります。決して「日本が犯罪を犯し、侵略しただけ」の戦争ではないのであります。米英相手に3年も戦えた国は他にありません。偉大なる英霊に「個人的に」最敬礼を奉げる。 というようなことを書くとやれ戦争美化だの軍国主義だの言うアホがいるが、私は戦争は反対だし、嫌だ。ただ、国のために、ひいては今、日本に暮らす「将来の日本人」である我々のために戦った人たちを敬って何が悪いのだろうか?と思うだけ。それだけ。本当に戦争を知る人がどんどん減るが、学生の頃「元海軍兵」だった先生から授業を受けたことは貴重な経験だった。 日教組世代、反日の丸、反君が代の先生がだんだん増える中で、彼の授業は異彩を放っていた。「私は飛行機に乗ってましてね・・・グラマンの米兵と目が合いましたからねぇ」などという話はもう聞けないわけで。教科書では教えてくれない「事実」というものがリアルだったのだが、そういうリアルさは今は無いんだろうな。授業が終わってから個人的に話を聞きに行ったものである。グラマンというのはどうやらヘルキャットだと後でわかった。彼自身は何に乗っていたんだっけ・・・彼は「敵」と渡り合って、生還し、その後、私に国語を教えてくれたわけだ。人生どうなるかわからんものだね。