イーバンクを解約したら56円きちんと返金された件
56円を残してイーバンクの解約をした話は書いたとおり。つまり、例えば1056円あったとして、郵便局ATMで千円札単位で出金すると56円残ってしまった、と。56円でミキタニ君とおさらば出来るならそれでいいかと諦めた。 ネット銀行ってのは少額決済に色々使えて便利なことこの上ない。そういう用途は少なからずある。JNBにしなかったのは、当時比較した結果イーバンクにアドバンテージがあったというだけのこと。でも、楽天と経営統合してから設立当初の趣旨からだんだん外れ、今後は残高が少額な人はどうやら相手にしないらしい。だったらもういいやと。それだけのことだ。 解約前に本人名義の別口座を登録しなきゃならないということで適当に登録した(残高がゼロであっても口座は登録しなければならないシステムのようだ)。おそらく残金がある程度ある場合は振込手数料分を差し引いてその口座に入金があって解約になるんだろうと。 例えば1056円なら1056-160=896円しか戻ってこないのではないかと貧乏な考えをめぐらせた。本人名義のゆうちょなら振込手数料は100円らしいけど、だとしても956円しかゲットできない。だったら出せるだけ出して解約すれば「損金」は56円で済む。或いは944円を別の銀行から振り込んで残高2000円にしてから出金して解約することも考えてみたが、まぁ、それも手間だし、そっちも手数料かかるし、56円ならまぁいいだろうと。振込手数料分にもならないから事実上の「没収」になると思っていた。 そういうわけで解約してみたわけだが、その登録した口座に56円きちんと返金されていた、というオチ。つまり、イーバンクがわざわざ56円を振り込んだわけだ。これは想定の範囲外、御布施はゼロだったというわけ。手数料を損することなく、1056円全額きちんとゲットできたことになる。 ある程度残高があるのか、自分の別口座に振り込んでから解約している人を結構見かける。もちろん100円または160円の振込手数料が発生しているはずだ。でも、おそらく100円以下の残高(つまり振込手数料以下)になっても、ちゃーんと取り戻すことが出来るんです。これを知らない人は損していますよと。これから解約する事は無駄に手数料を"楽天銀行"に寄付しないで下さいよと。 56円といえどもお金はお金だ。56円あれば近所のスーパーで森永ラムネを買うことだって出来るのだ、わはは。イーバンクよ、イイバンクだったよ、今までは。でも、これでさらばだ。二度と使う事は無いだろう(この手数料では)。
貧乏
貧乏ゆえ。まぁ、貧乏は甘んじて受け容れよう、でも貧乏くさいのはいやだ。
会話
最近は会話が成立する。なかなか楽しい。
車検の時期
7/20で満了、という事は実質7/17までに継続検査を受けなきゃならないと。まぁ、やる事は特に無いんだけどタイミング的にいつが良いか考えないといけないな、そろそろ。