切手の買い方
戸籍謄本・除籍謄本の請求にはA4が3つ折りで入る長形3号封筒をやたら使うことになる。請求するときもそうだし、返信用に同封するときもそうだ。これは100円ショップで入手する。当然のことながら切手もやたらと使う。80円はもちろんだが、25gを超えて50gまでは90円なので10円切手もときどき必要になる。100gまでになると140円なのでさらに50円切手が必要になるし、その上の150gまでは200円だ。これ以上になることはまずない。 謄本の通数または枚数によっては重くなることも良くあるが、たった1枚のときもあるので最初から200円切手を貼って請求するわけには行かない。だから80円を貼った長形3号封筒の同封があくまでも基本で、10円切手2枚と50円切手を2枚同封すると計200円となるから、このスタイルが自分のやり方だ。これで前述した全ての料金に対応できる。全5枚と不恰好にはなるが自分宛だから問題ない。長形3号なら貼り付けのスペースも問題にならない。 切手は色々な金額のものが用意されていて、もちろん90円切手も100円切手も140円切手も200円切手もあるのだけれど、上記の理由から自分の場合は80円と10円と50円の切手があれば事が足りるわけだ。80円は通常の封書に良く使うし、50円切手ははがきを出すとき(官製はがきではない、例えば応募用のはがきなどを出す機会もまぁ良くある)に使うから常備している人も多いだろう。10円は帳尻合わせに重宝(今や1円単位の端数は郵便料金には存在しない)。 そんなわけで、80円と10円と50円切手を持っていれば良いということになる。郵便局で都度買ってもいいのだが、面倒なので買い置きすることになる。デジタル式のキッチンスケールがあれば500gくらいまでは割と正確に量れるから、ポスト投函するにしても事前に料金は知ることが出来るし。というわけで、90円切手とか140円切手って買ったことがないんだけど、どの程度売れてるんだろうね?見たことも無いし。100円切手(青い鶴のヤツ)や200円切手(赤い埴輪のヤツ)はたまに見かけるが。