小春日和
暖かく晴れた、いい一日だった。
反則
とはいえ、最近定番の息子の雄叫び&亀田も真っ青のサミング攻撃で目覚めたわけで。もう一時間、寝たかったな。
記憶にない
そんなに記憶力の悪い人が一国の大臣なんぞやって良いものなのか。
サッカーとバレー
サッカーは万が一、相手の反則からPKで一点、ということがある。だから格上の相手でも勝てるかもしれないという楽しみがある。耐えに耐えて、カウンター攻撃で流れを変える。或はコーナーキック。或はセットプレー。色々な要素がある。バレーボールは単調な流れが続く。そして、実力の差が如実に出る。実力を体力、或は体格、と言い換えてもいい。 試合の流れというものはあるが、それを断ち切るブロックはかなり効果的だ。そうなると、体格の差がもろに出る。やはり、日本人はでかくなったとはいえ不利だ。『拾ってつなぐ』という古典的な対処法においてはサーブ権移動方式の場合はある程度相手の疲弊を待つ、という精神論で勝てる要素があるが、ラリーポイント方式ではじわじわと差が開く。 サービスエースは3点、ブロックは2点とかにしたらどうだろう。もっとあっけなく負ける気がするが、ある意味、サーブとブロックという現代バレーにおいてポイントが高い要素にまさにポイントを多くしたら、それで一気に流れが変わり、一気に逆転、などという醍醐味が出てくる。その方が面白いと思うんだが。