シートベルト警告音

運転席と助手席のシートベルト着用が義務化されているのは周知の事実である(後席もそろそろ義務化されるらしい)。公道においてはシートベルトを装着するのは当然であるが、現実に駐車場内など「ちょっと動かすとき」はどうか。 昨今のクルマはシートベルト警告灯だけでなく、未装着のままクルマを動かすとピーピーと実に鬱陶しい警告音が鳴る。調べてみると保安基準の改正があったようで、シートベルト非着用で走行した場合に「音で再警報を行う装置(シートベルト・リマインダー)」を、乗用車の運転者席に装備を義務付けるということであった。 例に漏れず、エスクードがこれである。シート下を見るとコネクタが二つある。一つはシートヒーターの配線でもう一つがシートベルト検出だろう、ということで小さい方のコネクタを外してみたら、警告灯が消灯し、警告音も鳴らなくなった。車検まではこれでいいかな。