ホイールキャップ

K11・マーチのフロントのハブキャップはなぜか省略されている。

Before ハブベアリングの分解時くらいしかキャッスルナットを緩めることもないし、何より見た目にあまり格好よくない。錆防止にシャーシブラックを吹き付けてあるので錆の進行は無いが、剥き出しのため錆びついているクルマも良く見かける。

Cap1 40234-15B00、キャップ、300円。リヤ用であるがフロントにも嵌まるっぽいので取り寄せた。

Cap2 ユニクロメッキが施されている。リヤには純正装着されており、その実績からいって5年以上経過しているがまず錆びることはない。

Cap3 難しいことはない、ゴムハンマーで真っ直ぐ叩き込むだけだ。スチールのハンマーを使うと変形してしまうし、プラハンだと反発してうまく叩き込めないと思う。結構力を要する。

Cap4 うまく嵌まったが、目立つのでシャーシブラックで適当に塗装する。これでより錆びることはあるまい。

After 純正部品300円によるドレスアップ、というよりキャッスルナットの保護である。これで見た目にも良いし、ホイールを装着すればリヤと同じで違和感もない。日産は最初からこんな部品をケチるべきでは無いのだ。