圧力IH

かつて土鍋炊飯に凝っていたが、火加減によっては失敗するし、タイマー炊飯できないのはやはり面倒。元々のきっかけは5年使用した東芝のIH炊飯器の鍋のフッ素コーティングが剥げてきたことによる。で、正月初売りで三洋の圧力IH炊飯器ECJ-G10J(ECJ-HG10)を19800円で買ったのだけれど(おそらく当時の相場で1万円くらい安かった)、これがかなり満足度の高いモノだった。圧力鍋同様炊き上がりは早い(圧力鍋同様プシューという音がする)。見た目にはふっくら、歯ごたえモチモチ、食味も今までと比べて明らかにうまいのだ。 実家の炊飯器もかつてうちで使っていたのと同じ型の東芝IHだったが(我々がプレゼントしたものだった)、やはり鍋のコーティングが剥げてきていた。東芝の釜が一様にこうなのか、一般論で5年もすればこうなのかはわからないが、炊飯器そのものとしてはまだ使えるだけにもったいない気もする。しかし圧力IHそのものにはかなり満足しており「もし次買うならそれにしなよ」って話をしてた。で、子供を実家に預けて買い物に行くと、そこでは改装セールをやっており、在庫品が半額で売られていたのである。 ふと見たら三洋の圧力IH炊飯器ECJ-A10J(ECJ-FG10)と言う型番のモノが26800円の半額になっていた。つまり13400円である。型は自分らが買ったモノに比べて一つくらい古そうだったが(05年製だった)、新品未開封。展示品もあって、その釜の様子や蓋の具合を見る限りは普段使っているモノと同じだったし、機能としてもメニューが一つ足りない程度だった(後で調べたらうちのにはあった「あっさりがゆ」というメニューが無かった程度)。まぁ、普通に「おかゆ」機能はあったし、滅多に使わない機能なので気にしないことにした。何より圧力IHがこの価格で買えることは滅多にないのでこれは絶対にお得だと判断。その場の判断で買うことにした。 実家に帰るとそれを母の日(兼父の日・笑)のプレゼントってことにした。まぁ、うちで使っているのと大差ないはずだから使ってみなよと。なぜか我々は炊飯器を2つ続けてプレゼントすることになったが、ほぼ毎日使うものだし、うまいコメを食べられることは良いことだと思うわけで。