病院通い
病院通いが続く。体重は少しだけ増えていた。順調なら良いけど。隣にいた子は4kg近かった。ほとんど倍だ。彼の頭が小玉スイカとするとうちの子はりんごかグレープフルーツかというくらいだ。改めて小さいなぁと感じる。これでも将来は同級生なのだ。
マグロ漁師と格差社会
このシリーズ、好きだ。マグロが捕れた漁師には「無駄の無い動きだ」などとスマートにナレーションするのに対して、捕れない漁師は「漁船の故障」や「糸が絡まる様子」など、全く駄目さ加減を強調する。見ていて気の毒なくらいである。そして、捕れないから稼げず、ソナーなど設備更新もできず、だからますます捕れなくなるという悪循環に陥る。つまり、マグロ漁師にも勝ち組と負け組がはっきりといるということを描いているのだ。 番組独特のやや大げさな脚色(この度が過ぎるとヤラセになる)はあるものの、住んでいる家の様子などを見る限りは真実と思って見ている。それにしても改めて思うことは、この世界は突出した実力主義社会であるということだ。捕らざる者食うべからず、まさに、成果主義社会である。同一労働同一賃金なんていうのは有り得ないのである。 こんな当たり前の格差社会があるのだから「格差の無い社会」なんていうのは土台、無理な話であるということが読み取れる。マグロを捕った者が富めて、捕れなかった者が貧しくなるという、至極わかりやすく、当たり前の話がここでは展開されているのである。やいやい・・・駄目でやんす。その後の番組が「まだそんなに老けてはいない」ってのもあざとい。